深海鮫生肝油とは

深海鮫生肝油とは

深海鮫生肝油の健康効果はすごいということが分かりましたが、そもそも深海鮫生肝油とはどういう健康食品なのでしょうか。少し調べてみましょう。

深海鮫生肝油は深海に生息する鮫の肝臓から作られた肝油のことです。鮫と言うと人を襲ったりするホオジロザメや悠々と泳ぐジンベエザメを思い浮かべるかもしれませんが、深海鮫はそうした鮫とは別の種類です。深海鮫の仲間の中にも色々な種類があり、肝油の主成分であるスクワレンがたくさん含まれているのは、ツノザメ目のアイザメの肝臓です。

何を隠そう、同じツノザメ目のツノザメ属のことはラテン語でスクアルス属と言い、健康成分として有名なスクアラミンやスクアレンの名前はこのスクアルスから取られました。ツノザメ目の細かい分類については専門家でも意見が分かれているそうですが、「深海鮫エキスあるいは深海鮫生肝油と言えば、ツノザメ目のアイザメの肝油」といわれるのも、もっともなことなのです。

鮫肝油の成分は、早いうちから発見され美容と健康のために利用されていたスクアレンの他にも、天然の抗生物質であるスクアラミン、オメガ3脂肪酸やビタミンA・E・D、さらにアルコキシグリセロールといった色々なものが含まれています。製品としてそういった栄養素を取り除くことなく相乗効果を期待できるのが、深海鮫生肝油なのです。

 

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